アルミ箔を使って歯を白くする方法とは?効果はあるの?

口元が人に与える印象は大きく、清潔感や印象を左右するといっても過言ではありません。コーヒーや紅茶を飲むだけでいつの間にか歯は黄色くなってしまいます。コーヒーや紅茶などの飲みものや、カレーやブルーベリーなどの色の濃い食べ物を食べることでステインが付き、歯が黄色くなってしまう原因です。ステインは一度付いてしまうと、普通に歯磨きをするだけでは落とすことができません。歯磨きで落とすことが出来なければ、家で簡単にヤニ取り歯磨き粉で歯を白くする方法を知っていると、気軽にホワイトニングすることができます。

どの家にもある、アルミ箔を使って、たった一時間で簡単に歯を白くする方法です。必要なものは歯磨き粉、塩、アルミ箔、重曹です。重曹に歯磨き粉と塩を混ぜ合わせて、それをまんべんなく歯の表面に塗ります。塗り終わったら、それをアルミ箔で歯を覆って、そのまま一時間ほどその状態で放置しておきます。銀色の詰め物がある人はアルミ箔を銀歯に覆うと痛くなる場合があります。銀歯は避けるとよいでしょう。一時間後、アルミ箔を外して歯を磨きよく口をゆすぐと、とても真っ白な歯になっています。

とても簡単に歯を白くする方法ですが、重曹は研磨力も強いのでやりすぎたり強くこすったりすると歯のエナメル質を傷つけてしまいます。エナメル質が削れてしまうと中の色が出て、逆に黄ばみが目立ってしまったり、知覚過敏になってしまいます。エナメル質は傷がつくと元に戻らないので、とても簡単に歯を白くする方法ですが、多くても週に一回までにしましょう。

06. 6月 2017 by Coronado
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